ネットショップには固有の、そして残酷な問題があります。品ぞろえも写真も価格も申し分なく整っているのに、誰も来ないということが起こります。路面店と違って、前を通りかかる人がいないからです。訪問は一件ずつ連れてくるしかありません。
買う人は検索の中にいる
「ランニングシューズ メンズ 27センチ」と打ち込む人は、流れてきた広告を見た人よりはるかに購入に近い位置にいます。その人は自分から探しに来ています。もっとも価値のある訪問であり、しかも無料です。
それを受け取るには、商品ページが人の検索する言い方で名づけられている必要があります。ページを「商品1」「品番3345」や仕入れ先のコードだけで名づけている店は、その検索から見えません。
四つの手順、この順番で
一、検索と噛み合うページ名
商品ごとに、社内の呼び方ではなく人が使う言い方で。無料で、しかもいちばん効きます。
二、見つけてもらう
店を Google Search Console に登録し、よそのサイトから自店へリンクがある状態を作ります。リンクが一本もない新しい店は見つかるまでに長くかかり、見つからないまま終わることもあります。
三、名簿と検索サイト
自分の扱う種類の商品を人が探す場所にいることは、訪問を運んでくると同時に、店の順位を押し上げるリンクも運んできます。手作業ではいちばん遅い手順で、Magneth が一度に片づけるのがここです。あなたの掲載情報を 100 を超える検索サイトに載せます。
四、交流サイト
商品を見せ、すでに見ている人に買ってもらうには優れています。唯一の入り口としては弱く、どれだけ届くかを決めるのは運営側だからです。
有料広告:採算の計算に注意
効きますし、速いです。ただし規律が要ります。利幅が薄いと、一押しあたりの費用が何の予告もなく利益を食べてしまいます。一件売るのにいくらまで払えるかを、先に計算してください。
代理販売の店の場合
エイボンや他の訪問販売の会社、あるいは大手の小売の商品を扱う人は、特別な立場にあります。店は出来合いで手に入る一方、その住所は何千人もの他の代理販売者のものとよく似ています。それぞれの記事を読む価値があります。