「どこで自分のサイトを知ってもらうか」という問いには、長い答えと短い答えがあります。短いほうは、自分を必要としている人がすでに探している場所。長いほうは、効くものと、ただ時間を取るだけのものを分けます。
効く:Google Business Profile
決まった地域を相手にする商いなら、どれでも。無料で、設定も早く、地域を含む探し方では最初に出ます。
効く:自分の分野の検索サイトと名簿
ほとんどどの業種にも、専門の検索サイトがあります。訪問を運び、自分を指す参照も残します。その参照が、Google で誰が先に出るかを決める目安の一つです。この仕事を一度で片づけるのが Magneth で、ネットワークにある百を超える検索サイトに情報を載せます。
効く:交流の場。ただし欄に導きを置いて
自分の欄が最も揺らがない場所です。書き込みの届き方は変わりますが、サイトの欄はずっとそこに残ります。
効く:群れと集まり
Facebook の群れ、WhatsApp の集まり、自分の分野の掲示の場。きちんと中身を持ち寄っているかぎり、値打ちがあります。
効く:取引の相手
仕入先、客、同業の団体、自分が紹介する相手、自分を紹介してくれる相手。最も得やすく、最も忘れられている参照です。
もう効かない:他人の書き込み欄
他のサイトの書き込み欄に自分の住所を残すのは、十五年前にはよくある手でした。今はそうした導きに印が付き、評判を何も運びません。労力は元が取れません。
効かない:千件の参照を安値でまとめ売り
質の悪い参照をいくら積んでも助けにならず、害になることがあります。目安はもともと数ではありません。これについては被リンクとは何かを読む値打ちがあります。